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備忘録

コロナ倒産ラッシュ 企業体力はどこまで続くのか

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9月8日現在、新型コロナウィルス感染症【Covid-19】が流行り始めた2020年1月から換算すると、約8ヵ月が経ちました。世間は例年よりも短い夏休み期間を終え、自粛と経済活動の狭間で揺れ動いており、ここ数か月で新型コロナ感染症倒産が増えてきています。

今回は沖縄県に住んでいる一般人の考え方をベースに備忘録として調べた内容を書いていきたいと思います。

帝国データバンクの公開している情報

・「新型コロナウイルス関連倒産」(法人および個人事業主)は、全国に495件判明(9月7日16時現在) ・法的整理424件(破産393件、民事再生法31件)、事業停止71件 ・業種別上位は「飲食店」(69件)、「ホテル・旅館」(53件)、「アパレル・雑貨小売店」(34件)、 「建設・工事業」(33件)、「食品卸」(28件)、「アパレル卸」(21件)など

引用元:帝国データバンク(https://www.tdb.co.jp/index.html)

上記の内容が、9月7日に公開されました。

やはり、飲食店とホテル・旅館がダントツですね。緊急事態宣言による外出制限に、自粛期間中の臨時休業などが追い打ちをかけたと思われます。

また、自粛期間中に営業を続けた店も、営業時間短縮や、密を避けるため店内に入れる客数を制限しました。収入が制限される中で、毎月の支出である家賃や人件費が大きな負担になっています。国からの補助金等があっても、体力が続かなかった所から倒産が起きています。

コロナウィルスが一体全体どういうものか、解明されるまでは、国内旅行の需要回復は限定的で、海外旅行者も入国制限されているため、このコロナ倒産のラッシュはしばらく続くと思われます。

来年のオリンピックもパラリンピックも見通し不透明で、先が見えません。

倒産せずに続く企業

コロナ禍により、世の中の求人が減ってきていると聞きます。また転職を考えていた方も、落ち着くまではと控えているのが現状のようです。

その中で、私自身こういう状況こそ強い業種はこれなのでは?と思う業種が出来ました。それは、「不動産業※管理業メイン」です!!

販売業や観光業が大きなダメージを受けている状況で、不動産管理業は家賃や管理費等があるため継続的に収益を上げることが出来ます。このコロナ禍の状況では、ストックビジネスがメインの業態が企業体力が続くと思われます。

この状況下だからこそ、収益を伸ばす企業が存在するのも確かです。

さいごに

閲覧頂きありがとうございます。

継続して収益を生み出す仕組みを作ることが出来れば、アフターコロナの世界でも生き抜いていけると思います。

その為にも、知識を蓄えていかないとですね。頑張ります。


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